無料ダウンロードSherry - Unfolding the Mystery of Wine Culture pdf
Sherry - Unfolding the Mystery of Wine Culture
strong>本, 中瀬 航也
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によって 中瀬 航也
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 中瀬/航也 1971年東京国分寺生まれ。浦賀の近くで育ち、学生時代はアルバイトの収入をほぼ海外旅行に充て見聞を広めた。駿台トラベル専門学校卒業後は飲食業に入り、ワイン業界からシェリー酒への興味を持つように。1994年より2005年まで銀座のシェリー酒専門店「しぇりークラブ」にて店長を務め、シェリー酒&ハモン・イベリコ輸入商社「シンポフーズ」の営業・企画、スペイン・バル「オジャリア」のプロデュースを経て、2014年より東京五反田でBar Sherry Museumを開店(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
Sherry - Unfolding the Mystery of Wine Cultureを読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
日本におけるシェリーのパイオニア、中瀬航也さんの新刊「Sherry – Unfolding the Mystery of Wine Culture」です。前書「シェリー酒〜知られざるスペイン・ワイン」(2003)を熟読していましたが、本書はまた違った趣がありました。何よりも詳細な歴史的事実を踏まえた記述が中心で、大航海時代に始まる爆発的需要から現在に至るまでのシェリーが渡り歩いた一歩一歩が克明に記されています。シェリーのみならず種々のアルコール飲料や世界情勢にまつわる文化的背景も理解出来る歴史書としても十分満足できるのではないでしょうか。むしろシェリーそのものの種類、各々の製法や特徴(ソレラ・システムやフロールなど)、他の(酒精強化)ワインとの違いなどについては比較的コンパクトにまとまっており、著者が今現在何を主張すべきか、あるいはシェリーへの親しみは何を伝えれば生まれるのか、その辺りを熟考した結果が本書であろうということが容易に想定されました。硬派な外装とは異なり、小難しいことは全く無く、たくさんの知識を持って飲めばより深く楽しめますよ、という著者のメッセージでもあります。お勧め。
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