電子ブック木村の矢倉 3七銀戦法基礎編無料ダウンロード
木村の矢倉 3七銀戦法基礎編
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によって 木村 一基
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内容紹介「この3七銀戦法だけは古くからの定跡が随分生き残っている。汲めども尽きない味がそこにあるからだ」(本文より) 待望の「木村の矢倉」シリーズ第2弾!!今回は「3七銀戦法基礎編」と題して、現代矢倉を読み解く上での前提となる部分について詳細に解説しています。日ごろなんとなく矢倉を指している方にとっては、土台を固める上で必読の内容となっています。後手が4五歩と突く変化、▲5八飛戦法、▲2五歩戦法、穴熊の出現・・・。矢倉の進化の軌跡を追いながら、最新形を理解するための基礎知識を学べる一冊です。 あなたがこれからも矢倉を指し、矢倉で勝ちたいと願うならば、本書の内容をマスターすることはその絶対条件となるでしょう。内容(「BOOK」データベースより)加藤流+3七銀戦法の基本、矢倉を指すための絶対条件。著者について木村一基八段(きむら・かずき) 1973年6月23日生、千葉県出身。 1997年四段、2007年八段。タイトル戦登場は4回。棋戦優勝は2回。「千駄ヶ谷の受け師」の異名を持つ人気、実力ともに兼ね備えたトップ棋士。第4回朝日杯将棋オープン戦では準決勝で渡辺竜王、決勝で羽生名人を降して、自身初の全棋士参加棋戦初優勝を果たした。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)木村/一基 昭和48年6月23日生まれ、千葉県四街道市出身。60年、6級で(故)佐瀬勇次名誉九段門。63年初段、平成9年四段、19年八段。タイトル戦登場は4回、棋戦優勝は2回。将棋大賞は10年新人賞、11年勝率一位賞、13年勝率一位賞、最多勝利賞、最多対局賞、21年敢闘賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
木村の矢倉 3七銀戦法基礎編を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
前作に続き今回は、▲3七銀戦法の基礎編となっています。加藤流を結構丁寧に解説し、そのあと▲3七銀から▲4六銀と出るこの戦法のメインへと入っていきます。比較する本は、日本将棋連盟刊の屋敷さんの最新の矢倉3七銀戦法と比べてみると屋敷さんの方は、1冊に加藤流と▲3七銀戦法のとっかかりと最新定跡までを主流な変化を中心にぎゅっとまとめられているのに対して、木村さんの場合は、そうとう横の変化も取り入れながらゆっくり解説している感じがします。特に加藤流などは、相当昔流行し他変化等も取り入れて、解説しています。この本のいいところは、例えば記述に関して、ある書籍では、こういう風な手順で有利と解説しているがこう指されると結構難しいところもあるので、私は、こういう指し方をおすすめといった感じで、ところどころにいろいろ変化を解説したあとに私は、これをおすすめといった指標を示してくれているのでとてもわかりやすいのです。今回は、巻末に指し手のチャートが示されさらにわかりやすくなっています。将棋世界の講座から多少月日が経つので、その点は、加筆修正して書かれていますので、このあとに出るだろうと思われる3七銀戦法応用編を楽しみにしたいところです。
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