GIG WORK(ギグワーク) 組織に殺されず 死ぬまで「時間」も「お金」も自由になる ずるい働き方本ダウンロード
GIG WORK(ギグワーク) 組織に殺されず 死ぬまで「時間」も「お金」も自由になる ずるい働き方
strong>本, 長倉 顕太
GIG WORK(ギグワーク) 組織に殺されず 死ぬまで「時間」も「お金」も自由になる ずるい働き方本ダウンロード
によって 長倉 顕太
4.5 5つ星のうち13 人の読者
ファイルサイズ : 28.78 MB
内容紹介 米国で話題沸騰中! 日本でもメディアが注目する「新しい働き方」を大紹介!!意志が弱くやりたいことがなかった28歳フリーターから、1000万部ベストセラー編集者×年収1億円プレイヤーになれた著者が教える! やりがいも充実感も収入もアップする! 「ギグエコノミー時代」を生き抜く「新・仕事術」。シゴト、人間関係、SNS、副業・転職、アウトプット、インプット、選択肢が増える! 出版社からのコメント 【★10年間1000万部!ベストセラーを連発してきたカリスマ編集者の働き方論!】 【★シゴト、人間関係、SNS、副業、転職、アウトプット、インプット、選択肢がふえる! 】 【★組織に殺されず、死ぬまで「時間」も「お金」も自由になる! ずるい働き方! 】 そもそもなんで「ギグエコノミー」と呼ぶのか。 「ギグ」とはもともとジャズミュージシャンの間で使われていた言葉で、 ライブハウスなどでの単発の演奏のことを言う。 つまり、「ギグエコノミー」とは、プロジェクトごとに参加したり、 空き時間を使って参加したり、さまざまな形で会社員という形でなく労働することを指すわけ。 たとえば、デザイナーとしてあるプロジェクトに参加したり、 空き時間を使ってウーバーのドライバーをすることも同じだ。 最初、ギグエコノミーについて知ったときに、オレの印象はまさに編集者だなと思った。 いや、「編集者のことじゃん!」って感じだった。 とくに、かつてのオレのような書籍編集者は出版社に所属していながらも、 本ごとに著者、デザイナー、DTPオペレーター、校正者、印刷会社なんかが違っていて、 まさに本単位(プロジェクト単位)で仕事するからね。 だから、どんどんギグ化し、コンテンツ化する世界においては、 オレたちみたいな編集経験者が最強になるのは当然なんじゃないかな。 長期的な目標を持ったり、大きな資金を回したりっていうのではなく、 プロジェクト単位で仕事をこなしていくからこそ自由であり続けることができるわけだ。 まるでジャズミュージシャンがインプロビゼーション(即興)で演奏するように、 そのときに最適な存在として活躍すればいい。 もちろん、そこに戦略がなければ、 単なる下請けとしてフリーの労働者になるだけだから、そこは気をつけたい。 この本では真面目に資本家でも労働者でもないギグワーカーとして、 楽しく生きる術をあますところなく書いていく。 (「まえがき」より) 内容(「BOOK」データベースより) シゴト/人間関係/SNS/副業・転職/アウトプット/インプット―選択肢がふえる。やりがいも充実感も収入もアップする!「ギグエコノミー時代」を生き抜く新・仕事術。 著者について 長倉 顕太(ながくら・けんた) プロデューサー、作家、編集者としてあらゆるコンテンツの企画やプロモーションに携わるほか、インターナショナルスクール、人財育成会社を経営。学校などの講演活動も。 1973 年東京生まれ。大学卒業後、28 歳のときに出版社に拾われ、編集者としてトータル10 年間で1000 万部超えなど、ベストセラーを連発。 現在は独立し、ホノルル、東京、大阪、福岡を拠点とし、コンテンツのプロデュースおよび、これらを活用したマーケティングを個人や企業にコンサルティングのほか、教育事業(若者コミュニティ運営、インターナショナルスクール事業、人財育成会社経営)に携わる。 主な著書に『移動力』『頭が良くなり、結果も出る! モテる読書術』(ともにすばる舎) 、『親は100%間違っている』(光文社)、『超一流の二流をめざせ! 』(サンマーク出版)など多数。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 長倉/顕太 プロデューサー、作家、編集者としてあらゆるコンテンツの企画やプロモーションに携わるほか、インターナショナルスクール、人財育成会社を経営。学校などの講演活動も。1973年東京生まれ。大学卒業後、28歳のときに出版社に拾われ、編集者としてトータル10年間で1000万部超えなど、ベストセラーを連発。現在は独立し、ホノルル、東京、大阪、福岡を拠点とし、コンテンツのプロデュースおよび、これらを活用したマーケティングを個人や企業にコンサルティングのほか、教育事業(若者コミュニティ運営、インターナショナルスクール事業、人財育成会社経営)に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以下は、GIG WORK(ギグワーク) 組織に殺されず 死ぬまで「時間」も「お金」も自由になる ずるい働き方に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
前著「モテる読書術」からあまり間をおかずの出版となった、この本。前著も合わせて読んでいたので、内容としては同じことを何度も伝えている、と思われる箇所が多くありましたが、そのどれもが、これからの世の中を生きるために必要な、大事な内容ということなんでしょう。「大事なことは繰り返し言う」と言われますが、著者の長倉さんが、ここまでアツく言語化されているのはあまりこれまで見たことなかったので、新鮮というか伝わるものがありました。「AIが発達することで、僕たちは過去の検索履歴からしか何かを提案されない」といったニュアンスの内容が、一番はっとさせられましたね。確かに、AmazonでもGoogleでもYouTubeでも、全て自分の検索履歴(という好み)からしか、オススメの商品や動画、サイトが紹介されません。これって、「自分の知らないものに出会える」可能性がグッと下がってしまうわけで、これだけインターネットが発達した世界で何を考えてどう生きていくか?ということを考え直してみる、きっかけになりました。他には、ギャンブルを通しての人生観も触れることができ、自分もブラックジャックを嗜むことがあるので、こちらも勝手に親近感が湧きました。そういう意味で文句なしの満点、を付けたいのですが、一点だけ気になる点が。本の中で「大事なのは自己評価。ここでいう自己評価というのは、他人がどうあなたを見るか、規定するかだ」ということが書かれていました。人生はコンテンツ(ネタ)じゃなくて、コンテクスト(流れ)で決まる、という話の章で、です。ただ、「他人が自分をどう見るか」というのは、「自己評価」じゃなくて「他己評価」になるのでは?この気になった文章が書かれている前後を何度か読んでみたのですが、果たして長倉さんが「他己評価」の意味で「自己評価」をお使いになっているのか、それとも本当に「自己評価」の意味でこの文章を書かれているか、が僕の力では理解できなかったので、次回の作品では、この辺りの長倉さんの世界観・哲学をもっと深く知ることができれば、より多くのことが学べるし理解できると思いました。本の中にもサラッとかかれていますが、これまでの人生で莫大な額のお金を使ってこられた長倉さんが、エッセンスを凝縮して書かれた珠玉の一冊です。
0コメント