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イメージの人類学
strong>本, 箭内匡
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によって 箭内匡
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内容紹介 イメージの人類学 出版社からのコメント 書評・メディア情報『朝日新聞』2018年7月14日 書評(野矢茂樹氏) 『週刊読書人』2018年8月17日 書評(宇野邦一氏) 学会誌『文化人類学』83巻4号(2019年3月) 書評(中谷和人氏)建築雑誌『GA JAPAN』159号(2019年7月号) 内容(「BOOK」データベースより) 著者自身のフィールドワーク経験を反芻しながら、「脱+再イメージ化」と「社会身体」という二つの独自の概念を提起し、それを土台に、20世紀人類学の成果を清新な形で蘇らせるとともに、近年発展してきた自然の人類学や科学技術人類学と創造的に対話する。映画・哲学・科学の営みとも通じ合う、新しい人類学的思考のプログラム。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 箭内/匡 1962年生まれ。文化人類学を東京大学(1982~1993年)で、哲学をバルセロナ大学(1995~1997年)で学ぶ。博士(学術)。東京大学大学院総合文化研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
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野矢茂樹氏が去年朝日新聞で書評していて読みたいと思っていた本(https://book.asahi.com/article/11679763)。最初、脱+再イメージ化とか不可量部分とか、著者独特の用語が出てくる。でもその意義はしだいに深く納得できた。そして、古典人類学から現代人類学まで、さらにその彼方まで、スケールの大きな展望が見えてきた。様々な具体的事例(サッカー、身体障害、原子力施設、インターネット、昭和天皇の崩御など)も現代人類学の豊かさと広がりを感じさせる。なぜ今日の文化人類学がきわめて重要な学問であるのかを深く理解させてくれる本。
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