今日もどこかの食卓で mobiダウンロード
今日もどこかの食卓で
strong>本, 一田 憲子
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によって 一田 憲子
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内容紹介注目の器作家・イイホシユミコさん初の著書。これまでの作品や有田の窯元での創作風景を紹介しながら、 作家になるまでの道のりや、プロダクトとハンドワークの中間を目指すという独自の制作スタイルについて、 フリーライター・一田憲子の視点で解説する。内容(「BOOK」データベースより)シンプルでどんな食卓にもそっとよりそうのに、静かな力を湛えている。ユミコ・イイホシ・ポーセリンの器は、どのように生まれたのか?本当に心満たされる“正味の暮らし”とは?衣食住のルポで知られる一田憲子の視点で綴る渾身の一冊。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)イイホシ/ユミコ 器作家・デザイナー。京都嵯峨芸術大学陶芸科卒業後より「yumiko iihoshi porcelain」の名前で作品の発表を始める。朝日陶芸展、伊丹国際クラフト展など各賞を受賞。日本国内外の器店・ライフスタイルショップで取り扱いがあるほか、2011年仏・パリの展示会「maison&object」にも出展 一田/憲子 編集者・ライター。『暮らしのおへそ』(主婦と生活社刊)、『LEE』(集英社刊)など、数々の女性誌で暮らしまわりの取材、著名人などの人物インタビューなどを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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イイホシユミコさんのコーヒーカップに一目惚れし、購入。器好きの私でもかつてなかったほどの慈しみをもって日々使っていますが、そんな時に出会ったのが本書でした。手痕を残さないハンドメイドという考え方やぬくもりを大切にした量産品というポリシーは、なかなかに新鮮で、とくに手作りを有難がる(確かに有難いのですが)風潮に対し、作り手の想いが残る器よりも使い手の想いが積み重なるような器に、という考え方は貴重だなあと感じます。そのため出来上がった器は非常にシンプルですが、よくよく観察すると他の器とは全く違う出来栄えになっている所に大いに興味をそそられます。この本は、イイホシさんの製品作り(イイホシさんなら作品作りとは言わないと思います)に対する今までの歩みや考え方が、明るい色彩感と共に理解できます。これは、筆者・一田氏の理解の深さがなせる業で、イイホシさんの器が好きなひとや興味があるひとにとっては絶好の案内書になり得ています。器を作るひとと本を書くひとが幸せな関係であることが読む側・見る側をも幸せな気持ちにしてくれる、とてもいい本です。
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